ブッククロッシングとウガンダとチャボ! (No Book,No Life!世界中を図書館に!)

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ブッククロッシング(BookCrossing)したい本orチャボ(Chabo!)本


シネマクロッシング3.2

伊東 利和
Amazonランキング:31856位
Amazonおすすめ度:


★読む目的 !
日本のルーツを知る!

★読書方法
並列読書

★メインブランチ
『国生み』 『アマVSスサ』 『大国主』 『天孫降臨』 

★INPUT  
 ・国生み:イザナミとイザナギが天の沼矛で海をかき混ぜる→矛を抜いて先から落
 ちたしずくが固まり、日本初の島『おのころ島』が誕生→おのころ島で、8つの島と神々
 を生み出す→火の神(ヒノカグチ)を産んだ際に、イザナミは死に黄泉の国へ→イザナ
 ギはイザナミを連れ戻しに黄泉の国へ→イザナミの忠告を無視する→イザナミの変わ
 り果てた姿を見て逃げ出す→イザナミが逆切れし、追いかける→黄泉比良坂で決別  
 
 ・アマテラスとスサノウ:スサノウは母親のイザナミに会いたい→姉のアマテラスに相
 談しに行く→アマテラスはスサノウが攻めに来たと勘違い→誓約(うけい)でスサノウ
 無実証明→スサノウ天界で機織女殺す→アマテラス岩戸に引きこもる→八百万の神
 々作戦会議→岩戸前でアメノウズメ踊り、八百万の神々はしゃぐ→アマテラス外が気
 になり岩戸を開ける→アマテラス外で出る→スサノウ天界(高天原)追放→出雲で老
 夫婦と娘(クシナダヒメ)に出会う→オロチ退治する→草薙の剣ゲット→アマテラスに
 献上→スサノウとクシナダヒメ結婚する  
 
 ・大国主の冒険:八十神がヤカミヒメに求婚しに行く。スサノウの6世の孫、オオアナ
 ムヂは荷物持ち→稲羽で傷付いたウサギに遭遇→助ける→ウサギはヤカミヒメは
 オオアナムヂに好意を持つと予言→その通りになる→八十神怒り、オオアナムヂは
 二度殺される→母によってオオアナムヂ蘇生→根の国へ逃げる→スサノウとその娘
 スセリヒメに出会う→スサノウ試練を課す(①蛇の部屋②ムカデと蜂の部屋③矢④
 頭のムカデ取り)→オオアナムヂとスセリヒメスサノウから逃げる→スサノウ二人を
 認める→オオアナムヂは今後大国主と名乗る→生太刀、生弓矢で八十神倒す→
 出雲大社を建てる→スセリヒメと結婚し国を治める
  
 ・国譲りと天孫降臨:誓約で生まれたオシホミミは、生みの親をスサノウ、育ての親
 をアマテラス持ち、正統な天の皇太子(天皇家の遠い祖先にあたる)→アマテラスは、
 大国主によって繁栄した地上を、天界で教育を受けたオシホミミに統治させたい→  
 大国主に使者(アメノホヒ)を送る→3年経過しても連絡なし→さらに使者(アメワカヒコ)
 を送る→8年経過しても連絡なし→アマテラス実力行使にでる→武勇タケミカヅチ(ヒ
 ノカヅチから生まれた神)を使者として送る→君主の大国主二人は、息子に判断委ね
 る→コトシロヌシ(宗教的支配)あっさり合意→タケミナカタ(軍事的支配)反抗→
 タケミカヅチにあっさり負ける→国譲り同意→オシホミミの子供ホシニギギに統治を
 譲る→アマテラス承認→三種の神器と稲穂を渡す→ホシニギギ・八柱神々と降臨

★ウガンダの感想  
 日本人である以上、知っておきたい日本の神話です!神話の中でも代表的な4つの
お話を、子供にも理解しやすいように書かれています!紙芝居感覚で読めるますよ~!

★一言で言うなら  
『神様も人間っぽい!』

★OUTPUT  
 ・舞台となった場所に、実際足を運んでみる。日々神様に感謝する。他の神話も
 読んでみる(日本の神話、ギリシャ神話、北欧神話)  
 
 ・三種の神器覚える:①玉(『八尺勾玉』やさかのまがたま)②鏡(『八咫鏡』やたの
 かがみ)③剣(『草那芸剣』くさなぎのつるぎあ):玉はやさしい心、おもいやりの心。
 鏡は正直な心、素直な心。剣は勇気、知恵を表す。  
 
 ・アイテム、地名の呼び名覚える:①『黄泉戸喫(よもつへぐい)』黄泉の国の食べ
 物②『十拳剣(とつかのつるぎ)』イザナギがヒノカグツチを刺した剣③天界=高天
 原(たかまがはら)、地上=葦原中国(あしはらのなかつくに)、根の国=黄泉の国
 ④『天の御柱(あめのみはしら)』イザナミとイザナギが建てた柱  
 
 ・神々の名前覚える:①国津神(クニツカミ)は地に現れた神々の総称②天津神(ア
 マツカミ)は高天原にいる、または高天原から天降った神の総称③造化三神(アマ
 ノミナカヌシ、タカミムスヒ、カムムスヒ)④『別天神(コトアマツカミ)』③+ウマシアシ
 カビヒコヂ、アメノトコタチ  
 
★BookCrossingしたい度  
『★★★☆☆』

★関連本・紹介されてる本


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拒むのか?愛するのか?どっち!!


シネマクロッシング3.2
~ブッククロッシング(BookCrossing)したい本orチャボ(Chabo!)本~

★読む目的 !
聖書について学ぶ!

★読書方法
並列読書

★メインブランチ
『はじめに』 『旧約』 『新約』 『おわりに』 

★INPUT  
 ・旧約聖書は、人間と、この地上のすべてのものの誕生から、イエスの誕生を予言する物語。新約聖書はイエスの生涯と、彼のメッセージやキリスト今日が世界に伝播していく物語。一貫して変わらないのは、神と人間の数千年にも及ぶ交わり(契約)のお話。  
 
 ・『わたしは熱情の神である。わたしを拒む者には祖父の罪を子孫に3代、4代までも問うが、わたしを愛しわたしの戒めを守るものには幾先代にも及ぶか慈しみを与える』これが聖書の伝える神の本質。拒むのか?愛するのか?聖書全編を通じているのは、神のこの問いかけ。愛すると契約した時点から、神は情熱的にその人を愛し始める。  
 
 ・旧い契約が『神の罪』を恐れ『神の律法』という行動規範を守ってさえいれば救済が来るという位置づけ新しい契約は神の愛、ひいては神そのものを心の内で信じるようにしようではないか、という新たなる約束事を呼びかけたもの。      

 ・イエスの出現により、もはや神の奴隷になる必要はない、自由なのだ、考えるキリスト教が生まれた。ところが、あまりにも自由、自由ということになると、戒律が次第に顧みられなくなる。もう一度立ち戻って神の律法(=契約)に忠実になるべきだ、という考えがイスラム教。イスラム教はユダヤ教に再び近づいたともいえる。

 ・聖書には完璧な人は、ほとんど登場しない。あらゆる煩悩を抱えた人々が、神を裏切ったり、救われたりという行為を繰り返す物語。『聖書』とは、その日を信じた人々が、自分たちの成功や失敗を後世の人々に伝えることで、よりよい世の中を実現させてほしいという願いを託した書物。

★ウガンダの感想  
 エヴァンゲリオンって福音という意味だったんですね!ギリシャ語で『よい知らせ』という意味です。新約聖書には4つの福音書(マタイ、マルコ、ルカ、ヨハネによる福音書)が収録されています。いずれもイエスの生涯を記録した物語です。勉強になりました!  

★一言で言うなら  
『人生の教科書!』

★OUTPUT  
 ・旧約と新約の違い理解旧約とは『旧い契約』で、紀元前1250年ごろ、それまでのエジプトで奴隷として言いたげられてきたイスラエル民族がエジプト脱出後、シナイ山の山麓で大予言者モーセを介して唯一神ヤハウェとの間に結んだ契約。新約とは『新しい契約』で、その意味をイエスの使徒パウロは『人間が救済を得るためには『律法』を守る必要はない、信仰だけで十分である』と解説。  
 
他の宗教も合わせて学ぶ:契約宗教で代表的なものが、ユダヤ教、イスラム教、キリスト教。ユダヤ教からキリスト教とイスラム教が生まれた。3つの宗教は、共通の聖典を持っている。それが『旧約聖書』。それ以外にユダヤ教は『タルムード』、キリスト教は『新約聖書』、イスラム教は『コーラン』という聖典もある。  

 ・ユダヤ教とイスラム教は『砂漠の宗教』。 砂漠の気候風土は、非常に厳しく生きていくためには、一人のリーダーを立て、忠実に従わなければならない。もしリーダーが2人になると、集団は2つに分裂し、それは即死につながる。戦闘のときに集団が小さいと、圧倒的に不利なため。砂漠では自由が制限される。イエスは自由を説き、『砂漠離れ』をした。そして世界中に広がった。 
 
宗教の種類を理解仏教は『自覚宗教』。仏は、人間を含めたあらゆる生き物すべてに慈悲をかける。自分は仏に救われているのだと『自覚』したときにはじめて、その人は仏教徒になる。神道、ヒンズー教、道教は『所属宗教』。みな神に所属している―信者(氏子)であるというのが、このタイプの特色。  

 ・正しく祈る神に祈るときには、何かが実現しときに、これも神の御心に従ってたから。それに対して『ありがとうございました』と感謝する。それが正しい祈り方(領収書の祈り)。何かを成し遂げるために神へ祈るのは、間違った祈り方(請求書の祈り)。人が思うように神を動かす(神を奴隷にする)考えは、受け入れられない。  

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ウガンダ教!?


シネマクロッシング3.2
~No Book, No Life !! ブッククロッシング(BookCrossing)したい本!!~

★読む目的 !
宗教とはなんぞや!

★INPUT  
 ・宗教の意味は、一人一人の心の中で常に神や仏と生きようとするところにある。日常生活の中につきまとう多くのしがらみをいったん捨て去り、大自然や仏、神の声を聴こうとするものでもある。日頃忘れていた自己に気づき、自分を取り戻し、生きる勇気を与えられるもの。  
 
 ・日本人の心には多神教的な仏教や神道があり、神も仏もあって正しいものは1つとは限らない、と考える。一方、欧米人の心の中には一神教のキリスト教があり、正しいものは1つであると考える。  
 
 ・ゲーテが考えた信仰心の源は、人間ではなく神の側にある。一般に『信じる』とか『信仰』は人間がすることであり、その行為の主体は人間の側にあるように思われがちだが、信仰は神から授けられるものである。信仰は神や仏と向き合ったときに生まれる。  
 
 ・神道には、さまざまなものに畏敬の対象、神秘な力を見出し、これを神と呼び、その加護、庇護を願い、いつもこの神々を祀り、安心感を得ようとする特徴あり。ユダヤ教において罪とは、神の意志にさからうこと。よって戒律がもっとも重要。  
 
 ・ヒンドゥー教は特定の開祖をもたない。高度に展開された哲学性と原始的な信仰や呪術を併せもっている。個人の意思で入信するという発想は希薄。ヒンドゥー教徒生まれがなる資格あり(民族宗教)。   

★ウガンダの感想  
 宗教本は読めば読むほど、無宗教でよかったなぁ~と感じます。と言うのも、それぞれの宗教に良い点や学ぶ点があるからです。もしどこかの宗教に属してたら、他の宗教は学べなさそうやし…。宗教という枠にすると、争いも起きるので『~教』じゃなく『~思考』じゃだめなんやろうか!?

★一言で言うなら  
『自分はやっぱ無宗教!』

★OUTPUT  
 ・強い生き方を神や仏から学ぶ
 そこから新たな自分を発見し、人生を積極的に生き、死に対してしっかりとした信念をもち、現世を生き抜く  
 

 ・正しく生きる
 本物の宗教は人間の良心の根底から生まれる。正しく強く生きよう、そのためにどうすれば正しく生きられるかを、仏や神に問いかけるところから生まれるもの。  
 
 ・孤独に立ち向かう
 今の自分と理想の自分との間に分裂があることに気づく。そして、その落差に驚き、挫折感を味わい、深い孤独感をしっかり味わう。ギャップが大きいほど、孤独感は深くなるが、その苦しみが成長させる契機にもなる。孤独に耐えられないと、人は他人を頼るので、頼りすぎないよう注意する。  
 
 ・何でもかんでも貪欲に執着しない
 何事も貪欲に物事へ執着しすぎると、迷いと苦悩に支配され生活に疲れ果ててしまう。執着心を離れるとき、世界は安らかで穏やかになることを忘れないこと。  
 
 ・古来の考え方を大事にする
 元来日本人は、万物は一体であると感じてきた。動物、植物にも仏性があると考え、木や水にも神性を感じていた。それぞれのもの、それぞれの立場に繊細な気配りをする精神的伝統があり、神と人間だけを特別視しないこと。
                 

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プロフィール

Bitte Institut

Author:Bitte Institut
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ブッククロッシングとは『世界中を図書館に!』を合言葉に『本』を『旅』させる活動です!!

自分はブッククロッシングの活動を通して『ウガンダ』を探してます!!

『ウガンダ』に関する情報をお持ちの人は、是非ともご連絡を!!

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