ブッククロッシングとウガンダとチャボ! (No Book,No Life!世界中を図書館に!)

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シネマクロッシング3.2

~ブッククロッシング(BookCrossing)したい本orチャボ(Chabo!)本~

★読む目的 !
ファッション業界の研究をする!

★読書方法
並列読書

★メインブランチ
『はじめに』 『トレンド』 『ファッション』 『おわりに』 

★INPUT  
 ・ファッションほど時代の動きと密接に結びついているものはない。『まち・みせ・ひと』の動向に敏感に反応し、それに即した動きを続けなければ、淘汰されてしまう。送り手(企業)の視点ではなく、使い手(消費者)からの反応が即座に下されるのが、ファッション。世の中のトレンドがもっとも早い段階で現象化するもの=ファッション。  
 
 ・アパレル、流通業界では、自分で一から大きくした企業の場合、トップの過剰な思い入れや重々しさがつきまといがち。成功したトップの思い込みや威圧感は、企業の成長を止める足かせになることが少なくない。成功実績に寄りかかって客観性を失い、マーケットが求めるものより自分の主観を優先させてしまう。  
 
 ・ファッション産業は生活産業。新のファッション産業はファッション情報を売る企業ではなく、街や自然の中で生活する生活者に、生活情報のもとになるモノを生産し売る産業。『こだわり=アイデンティティ』を確保しながら、『流行=時代性』を取り込んでいくバランス感覚が重要。  
 
 ・ショップやブランドの世界観を見せるには、洋服だけでは、広がりに限界がある。カフェを設けることで、ひとつのシーンを『見せる』『体験させる』ことができる。インテリア、メニューや食器などを通して、イメージの膨らみを持たせることができる。ブランドなりショップが、どんなモノを売りたいかだけでなく、どんな過ごし方=シーンの提案、ライフシーンを見せることができる。  
 
 ・気づきのタイムラグ(ピラミッド構造):①サイバー(流行の最先端をいく層で少数派)②イノベーター(流行にかなり敏感な人。この層が取り入れる流行は『マス』につながる可能性あり)③オピニオン(一般消費者のなかでも、わりと早い段階で流行を取り入れる層。ここまで広まると、量的拡大の確率大)④マス(ボリュームとして流行を広げてくれる層)⑤ディスカウンター(流行が終わっても、まだ身につける層)   

★ウガンダの感想  
 ビームスは、1976年に原宿の明治通りに6.5坪の小さな店からスタートしました。今では当たり前のように、服屋さんに雑貨、家具やカフェの併設を目にしますが、その原型を作ったのがビームすです。早くからライフスタイル提案する店舗作りに取り組み、また雑誌『ポパイ』のメディアも上手に活用し成功した優良企業です。自分もたまに利用してます!

★一言で言うなら  
『まち・みせ・ひとから市場を読む!』

★OUTPUT  
 ・市場トレンドの『目利き』は、成功する条件の一つ『今』ではなく『近未来』に何がはやりそうか、どこに注目が集まりそうかをかぎ分ける力は、ファッション業界において大きな優位性となる。  
 

 ・ファッションの流行は、メディアとのかかわりを抜きにして語ることは難しい:流行にまつわる情報は、テレビ、新聞をはじめ、インターネット、ケータイ、ストリート、口コミのなどの細分化・多様化されたチャンネルから発信される。それによって消費者は、自分なりに取捨選択し、消費につなげる。  
 
 ・世代を研究する団塊ジュニア、プリクラ世代は、早い時期から音楽、アート、インテリア、スポーツなど、自分のハマっている分野を持っている。そして、単なるモノでなく、カルチャーを背景に持ったモノに関心を持つ。60年代のファッションは『大人VS若者』、70年代『人と違う個性的』、80年代『ワンランク上』、90年代『自分なりに組み合わせる』  
 
 ・『オピニオン』の欲するものを明確につかみ、提案する『オピニオン』のトップ層が『近未来』に欲するものは、共感を呼んで『マス』へと拡大していく。注意しなければいけないのは、臨界点を超え大衆化(ディスカウンターまで落ちていくと)してしまうと、『オピニオン』や『マス』のトップ層にとっての魅力は半減する。三分の二までの『マス』に浸透すると、追加投入を打ち切る。  
 
 ・父と子に焦点を当てる父と息子が共感できる売り場提案を考える。


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自分はブッククロッシングの活動を通して『ウガンダ』を探してます!!

『ウガンダ』に関する情報をお持ちの人は、是非ともご連絡を!!

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