ブッククロッシングとウガンダとチャボ! (No Book,No Life!世界中を図書館に!)

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シネマクロッシング3.2
~ブッククロッシング(BookCrossing)したい本orチャボ(Chabo!)本~

★読む目的 !
モチベーションについて学ぶ!

★読書方法
並列読書

★メインブランチ
『はじめに』 『脳』 『心理』 『おわりに』 

★INPUT  
 ・本当に大切なのは、よくない結果が出た時に、いかにやる気を持続させるか。挫折せず、その中に成功のヒントを見つけられるかどうかが重要。結果指向を捨て、プロセス指向に徹すれば、悪い結果が出ても、やる気を失うことはない。なぜうまくいかなかったのかに興味がわき、どう解決するか、その一点に全力を尽くそうという気になれる。  
 
 ・世界をリードする数多くの成功者は、必ずしも才能のみによって栄光を獲得したのではない。彼らの共通点は、最高レベルのモチベーションを長期間維持する能力がある。アメリカの調査会社ギャロップ社の調査によると、『得意な仕事をする機会に恵まれている』と答えた従業員比率(平均20%)が高いほど、その企業や組織の業績が上がるとのこと。適材適所はモチベーションを上げ、利益をもたらす。
 
 ・ハーズバーグの2要因説
①動機付け要因:達成感、承認・評価されること、仕事、責任、昇進、成長 ※影響力順
②衛星要因:経営方針、上司との人間関係、作業条件、賃金、同僚との人間関係、部下との人間関係、地位、雇用の安定 ※影響力順 
満足感を与えるのは①であり、逆に不満を与えるのが②。①は内的モチベーション、②は外的モチベーションに当てはまる。失敗しても、充実感・達成感が得られれば、飛躍の糧になる。
 
 ・ワイナーの原因帰属理論
成功、失敗の原因は①内的要因②外的要因③変動的要因④固定的要因に分かれる。  
Aの領域(②③)は、自分ではどうしようもなく、時によって様々に変わるもの。つまり『運』
Bの領域(②④)は『課題の難易性』を表す。
Cの領域(①③)は『努力』しだいで物事が変わっていく可能性あり
Dの領域(①④)は『先天的な才能』。努力しても伸ばしようない、生まれつきの才能
Bは外的、Cは内的モチベーションに関係する。着目するのはBとCでAとDはコントロール不可。

 ・金銭報酬という外的モチベーションからは、一過性の効果しか生まれない。お金に換えられないものや、組織で働いていて、リーダや上司の経験・仕事を通じて身につけられる知識やノウハウ。そういった『エデュケーショナル・リワード(教育的報酬)』を肌で感じられれば、大きな外的モチベーションになりうる。   

★ウガンダの感想  
 モチベーションをを高められない人の共通点の1つは、他人を意識しすぎることだそうです。いつも誰かを気にして『勝った』『負けた』と過剰に反応します。他人に意識がいき、自分に集中できなくなります。自分に意識を向け『自分にとって最高の仕事をやり遂げる気持ち』を持つことから始めましょう!

★一言で言うなら  
『モチベーションにはコントロール可能!』

★OUTPUT  
 ・『モチベーションが高まらない』と感じるとき、原因は必ず身の回りのどこかに潜んでいる。原因のありかを知り、ちょっと意識を変えて、行動に工夫を加えれば、高いモチベーションを持続させることが可能。    
 
 ・やる気のメカニズムを理解する:脳内には、やる気ホルモン(甲状腺刺激放出ホルモン)と呼ばれる神経物質がある。やる気のレベルによって分泌される量が異なる。この神経ホルモンが多量に分泌されると集中力が高まり、やる気を引き起こす。やる気と集中力に関係しているのがA系列の神経回路で、神経伝達物質を分泌させるためには、脳を常に健康な状態にしないとだめ。  
 
 ・勉強の合間に睡眠をとる:ドーパミン(A10神経から分泌:快感と創造性の原動力。脳を覚醒させる)ノルアドレナリン(A6神経から分泌:意欲にあふれているときに全身を駆け巡る。やる気を支える)を消費した状態だと、頭がぼやっとした状態になり、やる気が落ちる。A系列の神経伝達物質は起床後が最も血中濃度が高い。睡眠をとることで脳内で生成、蓄積される。適度な睡眠がやる気と集中力を高める。その他、適度な運動も神経伝達物質を分泌する。
 
 ・モチベーションを構成する6要素を理解し活用する~その1~
①才能・技能興味や関心、好奇心、自分が今までに積み重ねてきた経験が生かされているとき、人はやる気を感じる
②ビジョン・目標(ゴールと期限を明確に提示し、士気を高める。目標を設定する最大の意味は、達成するためにでなく、記録・能力・モチベーションを伸ばすため。個人の力量と能力を見極め、適正水準で。高すぎず・低すぎず、達成可能率60%に設定。)
内的モチベーション(自分の内面、心の中からわき上がるもの、与えられた範囲内で、できることを精一杯する意志を引き出す)  
 
 ・モチベーションを構成する6要素を理解し活用する~その2~
④外的モチベーション(外部から与えられる報酬、肩書き、評価、名誉など。自分ではコントロールできない、もしくはしにくい
⑤人間関係リーダーは部下の人心掌握と、性格を見極めて、モチベーションが高まるようマネジメントする
⑥環境設定目の前に没頭できる職場環境の構築、体調管理など


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