ブッククロッシングとウガンダとチャボ! (No Book,No Life!世界中を図書館に!)

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ブログランキングに参加してます
ランキングの順位は、各バナーから見れます!!
 
 ↓TOP10入り!?↓       ↓参加中!!↓        ↓ポチっとな!!↓ 
           人気ブログランキングへ         にほんブログ村 本ブログへ
                      メインページへRunningBook33.gif
Read and Release at BookCrossing.com... すばらしい本に出会ったら!! Let's BookCrossing!!
                 
    --:-- | Top

スクール・ウォーズ!!


シネマクロッシング3.2
~No Book, No Life !! ブッククロッシング(BookCrossing)したい本!!~

★読む目的 !
スポーツとビジネスの共通点を探る!

★読書方法
並列読書

★メインブランチ
『はじめに』 『弱さ』 『強さ』 『おわりに』 

★INPUT  
 ・監督は選手をピッチに送り出してしまえば、ひとつひとつのプレーについて細かい指示を出すことはできない。できることはたかが知れている。せいぜいメンバーを交代させるくらい。もちろん戦略は監督が立てるが、それをゲームの中で具現化するためのゲームメイクは、選手たち自身が自分たちの判断で行うしかない。いかなる状況に直面しても、選手たちの力で対応しなければならない。  
 
 ・フットボールは野球のように、ある時点が来たら攻守が入れ替わるわけではない。その局面局面で、おかれた状況はどんどん変化していく。それだけ不確実な要素が増えていく。したがって、その都度、選手たちがその状況に対応し、自分自身で適切に判断を下しながら、ゲームを進めいかなければならない。逆にいえば、そうした能力に優れた選手を多く抱えているチームが強いチーム。  
 
 ・自信と不安は表裏一体のもの。このふたつが本人の中で行ったり来たりしている。自信と不安の中で葛藤することが、その人間の成長を促す大きな力になる。不安とは、未知なるものへの恐怖であり、それがどんなものか想像を巡らすことにより、さらに増幅される。自分の状況を見つめ自分と対話し、どこまで落ちるのか『底』が見えてきたときに、初めて不安は払拭される。
 
 ・ゲームとは、いかに相手の選択肢を少なくさせるかのせめぎ合い。相手の選択肢が減れば減るほど、こちらは相手の出方を読みやすくなる。『負けてはいけない』と思うと手堅く行こうと考えるから、選択肢が減って相手は戦いやすくなる。逆に『勝ちたい』と思えば、選択肢が増える分だけ、相手は守りにくくなる。  
 
 ・パスとは、Aという選手からBという選手にボールが移動すること。そのときに最も重要なのは、Aがボールを持っていたときより、Bにボールが渡った時のほうが状況がよくなっているということ。そうならなければパスをする意味がない。よりよい状況を作り出すためにパスという行為が存在する。それがパスの本質。   

★ウガンダの感想  
 そう言えば、昔うちの会社に平尾さんが、講演をしにきたときがあります。自分はお話を伺うことができませんでしたが、本を読んでいると、なかなか熱い人だなぁと感じた次第です!なんだか小学生のころ見ていた、スクールウォーズを思い出しました!

★一言で言うなら  
『強くなるには、己の弱さを知る!』

★OUTPUT  
 ・点と線を太くする
個人は『点』、組織は多くの点が集まった『線』。力強い点が多ければ線も太くなる。『点』の強さが必要。個人の力の集積が、組織・チーム全体の力につながっていく。チーム・組織として最大限の利益を得られうようここが同じ判断を瞬時に共有し、そのために自分がなすべき行動に即座に移る。その連続が、チームとして、組織として動くことにほかならない。    
 
 ・強い自分に出会う
『こうなりたい』という願望や目指す理想を持たない人間は、不安を抱えたり、絶望に陥ったりすることはない。自分の願望が現実のものにならないとき、あるいは危機的な状況に陥りそうになったとき、人は不安や絶望を感じる。逆にいえば『こうなりたい』という気持ちがなければ、不安も絶望も感じられない。不安や絶望を乗り越えて初めて『強い自分』に出会える。  
 
 ・怒りのコーチングは相手を選ぶ
反骨精神の源になるハングリー精神は、豊かな社会では実りにくい。人自体がひ弱になっているのは確か。しかし、彼らは彼らなりの長所を持っている。となると、必要なのは、そうした人間の気質の変化を社会の進化プロセスと捉え、うまく戦力化していくこと。  
 
 ・個人を尊重する
個人の個性や思考、判断を無視して、歯車の一つとして使えば、短期的には成果が上がる。しかし、それでは個人の意欲は低下する。強制力が強まれば強まるほど、内発的モチベーションは下がる。会社に対する『価値観』やそこに所属する『目的』が多様化している。かつてのように組織の中で、目標が一元化されにくくなったのが現代である。  
 
 ・キャパシティを広げる
出会ったことのないタイプの人間に接すると、多くの人はまず違和感を持ってしまう。それまでの自分の尺度で判断してしまい、理解不能な場合には排除してしまう。すなわち、異質なものやいびつなもの、対立するものを排除しようとするのではなく、取り込んでいく力が必要。


ブログランキングに参加してます
ランキングの順位は、各バナーから見れます!!
 
 ↓TOP10入り!?↓       ↓参加中!!↓        ↓ポチっとな!!↓ 
           人気ブログランキングへ         にほんブログ村 本ブログへ
                      メインページへRunningBook33.gif
Read and Release at BookCrossing.com... すばらしい本に出会ったら!! Let's BookCrossing!!
                 
    22:00 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
Comment







(編集・削除用)


管理者にだけ表示を許可
Trackback
http://bookcrossing.blog46.fc2.com/tb.php/810-ca77866e
プロフィール

Bitte Institut

Author:Bitte Institut
『ブッククロッシング』を知ってますか??

ブッククロッシングとは『世界中を図書館に!』を合言葉に『本』を『旅』させる活動です!!

自分はブッククロッシングの活動を通して『ウガンダ』を探してます!!

『ウガンダ』に関する情報をお持ちの人は、是非ともご連絡を!!

カテゴリー
R+
ブログランキング!!
人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ blogram投票ボタン
↑参加してます♪↑ RunningBook33.gif
ブッククロッシング・ジャパン
お勧め本!!
ウガン棚(Booklog)


リンク(BookCrossing&本つながり)
友達の応援お願いします
FC2カウンター
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

08月 | 2017年09月 | 10月
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30


お気軽にどうぞ!!
『bitteinstitut☆gmail.com』までどうぞ(☆は@に変換です)!※このサイトはリンクフリーです!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。